天使界について

天使界には、熾天使セラフィム、智天使ケルビム、主天使ドミニオンズ、力天使ヴァーチューズ、 能天使パワーズ、権天使プリンシパリティズ、そして大天使たちがいることが知られています。

そして他にも名前の知らない天使たちが沢山います。



天使たちは一般的には「目に見えない存在」ですが、今までの歴史的な背景の中でも色んな場面で人間と関わってきたことが知られています。

「天使の姿を見た」とか「天使の恩恵を受けた」という方は、実際に天使たちのサポートを感じ取っていたのでしょう。



天使たちには人間のような制限・制約や善悪というものが存在しません。

そして人間のように物質的な肉体も持っていません。

「背中に羽のはえた天使が見えた」とか「真っ白いエネルギーが見えた」という人もいますが、これはそれぞれの視覚化の特質やバックボーンの違いによるもので、どの見え方が正しいというものはありません。



天使たちの姿勢はあくまで中立です。

魂やハイアーセルフの意図を無視してやたらめったら助けたりはしませんし依存もさせません。

そして、求めていないサポートをすることはありません。

ですから、もし何からかのサポートを受け取りたいと願うのであれば自分の意志(意図)を明確に伝える必要があるのです。



天使たちは大いなるすべてと一体となって人類に奉仕しています。


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